三中学区 小・中学校合同道徳講話

2017年11月6日(月)、
りんご娘プロデューサーの樋川新一が
弘前市立第三中学校全校生徒の皆さんと文京小・大成小・三大小の6年生の皆さんに
講演をさせていただきました。

生徒の皆さんから感想文をいただきました。
皆様にもいくつかご紹介させていただきます。


文京小学校の生徒さんから

三回のありがとうは、自分でいわれると、とても笑顔になるし、言った方も笑顔になると思うので、二回からはじめてみたいと思います。
りんご娘の歌は、けっこう知っているのですが、どれの歌詞も思いがこめられているのがたくさんあって、いい歌ばっかりだと思います。
ネガティブな発言をしないのは、とてもむずかしいと思いますが、毎日が変わると思うし、努力してやりとげることができるようになると思います。
これから先は、わからなかったりざせつすることもたくさんあると思いますが、思いついたら行動して、乗りこえたいと思います。

 

ぼくは文京小学校サッカー部です。ぼくもこれからこうはいに教えてあげたいです。
もしこれからいやなことがあってもあきらめずにがんばりたいです。
そしてマイナスではなく、プラスの言葉を言ってがんばります。
今日は本当にきちょうな時間をありがとうございました。


大成小学校の生徒さんから

歌には思いがこめられていて新かん線が通ったときのことなどが歌詞に書いてあるんだなと思いました。
小さい時に夢があるといつかはかなうということを聞いてから今から将来の夢をもちたいなと思いました。
せんぱいがこうはいのめんどうをみてあげることは自分も年下の人にはやさしくしてあげたり、何かわからないことがあったら教えてあげられる人になろうと思いました。
今から物事をちゃんとやれば将来にもつながると思うので今やることを考えてできるようにしたいと思いました。

 

樋川新一さんは、芸能の道を進んでとても苦労したようですが、車の会社との両立をしていてすごいと思いました。
3回ありがとうを言ったり、お礼の手紙を手書きで書いていると聞き、素敵なことだと思いました。
先ぱいが後はいに教えたり、創造力(アイディア)や行動力が、これからの私たちの未来に大切なことだと知りました。
「雨ノチヒカリ」や樋川さん作詞・作曲の「トレイン」も心に残る素敵な音楽でした。
これからも「りんご娘」が有名になって、りんごが売れる青森を目指していってほしいです。


三大小学校の生徒さんから

三中学区道徳講話で樋川さんのお話を聞いて、たくさんのことを学ぶことができました。
その中でも、特に王林さんのことがとても心に残りました。大学で勉強をしながらもりんごむすめや他のグループでみんなを笑顔にするために活動していて、わたしもがんばろう!と元気をもらいました。
「トレイン」の歌詞にもあるように、これから「思い」と「行動」、「感謝」と「行動」を大事にして生きていきたいです。
そして将来、わたしの大好きなことで、だれかの役に立ちたいです。

 

今日の道徳講話でたくさんの大切なことを学べました。
「大好きなことでだれかの役に立つ」という目標をもって、自分の夢に向かって、つき進んで行きたいと思います。
1つにかぎらず、たくさん仕事をしたり、まわりの人の役に立てるような「充実」した人生を送ろうと思います。
りんご娘が日本一になったのも、礼儀が正しかったり、3回のありがとうなどがあるからだと思いました。
とても勉強になりました。


弘前市立第三中学校1年生の生徒さんから

今日は、道徳講話を聞いて「大好きなことで誰かの役に立つ」ということは簡単ではなく、それ以上の努力をしなければ誰かの役に立つことができないということがわかりました。
大好きなことは、それ以上の努力・練習をすることでもっと教えられる・役に立つことのはばを広げられることができます。それをできているからりんご娘は全国一位になれたと思います。
僕もテニスや勉強は、それ以上の努力・練習をして誰かの役に立てるようにがんばります。

 

今日の道徳講話を聞いて、私も大好きなことで誰かの役に立ちたいなと思いました。
私は「トレイン」の曲が一番好きです。特にサビの部分の「走りだすのさ 夢を追いかけて」という所がとても好きです。トレインを聞いているととても元気がでてきます。
私は小さい子が好きなので保育園の先生になるのが私の夢です。だけど私に向いているのかなと不安に思ったことが何回かありました。
だけど樋川さんのしゃべったことはいつかは本当になる、言葉はたましいだと聞いて、自分に自信がつきました。とてもいいお話が聞けてよかったです。


弘前市立第三中学校2年生の生徒さんから

今日の道徳講話でりんご娘が人気になるまですごい努力をしてきたことがわかりました。アイドルってすごいなあと思いました。
「トレイン」の曲は耳にしたことは何回もあるけど、ちゃんときくのは初めてでした。歌詞の内容はそこまで深く考えたことはなかったんですけど、今日歌詞の言葉を合てはめる時にちゃんと考えながら読んだら、今の自分に合てはまるところがたくさんありました。今度、家で調べてまたきこうと思います。
そして、最後話してくださっていた、人に見えない所でもマナーをしっかりしてる方がいいということを聞いて、私もまず人間としてしっかりマナーのある人になりたいと思いました。
夢に向かって頑張りたいと思います。

 

今回の道徳講話を聞いて、私は将来について考えなおすきっかけができた気がしました。小学生のときなど幼かった頃に思い描いていた夢はかなわないだろうと思っていました。ですが、あきらめずに努力することの大切さを教えていただき、もう一度、夢を目指そうと思えました。
他にも、人との接し方やほんの小さなところでもていねいにやることの重要さや、明るい考えでやる、と様々なことを教えていただきました。どれも大切なことなのだとわかりました。
たった一度きりの人生なのだから、それなら、自分の夢をかなえようと努力し、一生懸命前を見て進んでいけるような、将来、そんな人になれるよう頑張ろうと思うことができました。


弘前市立第三中学校3年生の生徒さんから

この道徳講話の中で一番印象に残ったのは、トレインというりんご娘の曲の歌詞です。
作るのに3年もかかったのも納得できる程のストレートに心に響く歌詞が印象的でした。東日本大震災により、つけ足した歌詞からも被災者への思いが伝わってきました。そのような思いを歌を歌うという行動に変えて活動しているというところがすごいと思いました。
樋川さんの未知の世界に一歩を踏み出す勇気とりんご娘の王林のあきらめない姿を同じ青森県民として尊敬します。
今日学んだことを活かして、これからの生活をより良いものにしていきたいです。

 

最近のりんご娘のことはあまり知らなかったけど、小さいときはりんご娘のジョナゴールドがすごく好きでステージを見にいったり、CDを買ったりしていました。
今までもよく覚えているのは始めてCDを買ったときにジョナゴールドが「見にきてくれてありがとう」と言って一緒に写真を撮ってくれたことです。次のステージでも覚えていてくれてものすごくうれしかったです。
小さなことだけど感謝の気持ちを伝えること、樋川さんがおっしゃっていた“三回のありがとう”が大切だなとあらためて感じました。1つ1つの言葉に重みがあって心に届くものばかりで、リンゴミュージックの取り組み・活動はすごいなと思いました。
感謝の気持ちを行動にすることがりんご娘や、リンゴミュージックが愛されている理由だと知れて、私もこれからの生活にいかしたいと思いました。


掲載にあたり文章の一部を省略しているものもございますが、漢字表現は原文に沿った形とさせていただいております。
このほかにも多くの心のこもった感想文をいただきました。

今回講話をさせていただいた事で
こども達と、こども達の周囲の皆様の未来に少しでも貢献できれば幸いです。

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